第8章 第13節
また見しに、一つの鷲の中空を飛び、大なる聲して言ふを聞けり。曰く『地に住める者どもは禍害なるかな、禍害なるかな、禍害なるかな、尚ほかに三人の御使の吹かんとするラッパの聲あるに因りてなり』