ヱホバよ我にあたする者のいかに蔓延れるや 我にさからひて起りたつもの多し
わが霊魂をあげつらひて かれは神にすくはるることなしといふ者ぞおほき セラ
されどヱホバよ なんぢは我をかこめる盾わが榮わが首をもたげ給ふものなり
われ聲をあげてヱホバによばはればその聖山より我にこたへたまふ セラ
われ臥していね また目さめたり ヱホバわれを支へたまへばなり
われをかこみて立かまへたる千萬の人をも我はおそれじ
ヱホバよねがはくは起たまへ わが神よわれを救ひたまへ なんぢ曩にわがすべての仇の頬骨をうち惡きものの歯ををりたまへり
救はヱホバにあり ねがはくは恩惠なんぢの民のうへに在んことを セラ